食育

食育にはどんな資格がある?難易度や口コミ、独学可能か?違いを紹介

食育系の資格は近年注目されています。

とはいえ、

「食育の資格にはどういったものがあるのだろう?」
「難易度や評判が良いものはあるのだろうか?」
「独学で取れるものってあるのかな?」

といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

 

この記事ではそんな方に向けて、

・食育の資格の種類

・食育の資格の難易度や口コミ

・独学で取れる資格があるかどうか

といった事について詳しく書いています。

 

食育に関する資格について

この章では食育に関する資格の種類について解説していきます。今回は特に家庭で役立つ資格”オススメ10選”を紹介していきます。

食育アドバイザー

日本能力開発推進協会が「食に関する知識と健全な食生活を実践するスペシャリスト」を掲げできた民間資格です。この資格では、身近に潜む化学調味料・添加物などの知識を深め、家族の食生活について見直すことができます。

 

具体的に

・おいしくて体に良いものを提供できる。

・アレルギーや体質を改善できる

・生活習慣病などの予防ができる。

といった食が及ぼす危険から未然に防ぐことが可能になります。

 

また、食育アドバイザーは食育に関する資格の中でも、上位を競うほどの人気な資格になります。

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食育実践プランナー

日本味育協会認定が認定している民間資格です。主に食育に関する「実践力・指導力」といった食育を行う相手の年齢などに合わせ、食べやすい調理の工夫や配膳のマナー、美味しい食材の選別の仕方を学べます。

 

食育実践プランナーの最大のメリットは、家族に役立つだけでなく、就職や転職活動でのアピールポイントとなります。理由として、食育実践プランナーは食育のプロフェッショナルであり食育を専門に学ぶため、教育現場や医療・福祉など活躍は多岐に渡ります。このことから仕事の幅やステップアップに繋げたい方にオススメの資格です。

 

具体的な活躍できる現場として

・保育士

・学校教師

・管理栄養士

・介護福祉士

などの国家資格者がいる現場での食育実践プランナーの指導が光ります。

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食育マイスター

日本食育マイスター協会が認定している民間資格です。食育マイスターとは、「職に興味を持ち楽しみ、日常生活の中で食育を実践できるスペシャリスト」と言われています。

 

食育が生まれた背景や歴史、食育の基礎から応用まで学習し、「食の楽しさ」「食の化学」などについて情報発信できるようになります。

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食育スペシャリスト

NPO法人みんなの食育の認定する民間資格です。この資格の強みは最短3日でスキルや知識を学ぶことが可能になります。

 

またカリキュラムの中には

・大人の食育

・子どもの食育

などもあり、メタボリックシンドロームや正しい箸の使い方、食事のマナーの教え方なども身に付けることができます。

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食生活アドバイザー

FLAネットワーク協会が作った民間資格であり、健康的な生活を送るための提案できる”食生活のスペシャリスト”と称されています。食生活アドバイザーのカリキュラムでは、

・睡眠や食事などの生活スタイルの見直し方

・心身の健康を維持、促進させる方法

・溢れかえる情報の中から正確な情報発信の方法

などといった内容をより深く学ぶことが可能になります。

 

食生活アドバイザーの特徴として3級と2級を同時に取得できる”という強みがあります。

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資格について詳しい情報はこちらの記事を。

>>食生活アドバイザーの難易度は?取り方は?独学で取れる?

>>食生活アドバイザーはいらない無駄ってホント?仕事に役立たないの?

食育インストラクター

NPO法人日本食育イントラクター協会が主催している民間資格です。「食育を基礎から学び日々の生活に生かし、広く推進・社会で活躍できる食育の指導者の証となる資格」と定義されています。

 

食育インストラクターの特徴として、細かく階級が区別されていて、自分にあった資格を選ぶことができ、さらに知識を深めステップアップすることが可能となります。階級は大きく5つに区分され、上位階級になるにつれスキルや知識が深くなり、また専門性が高くなっていきます。

・プライマリー

 ↓

・4級

 ↓

・3級

 ↓

・2級

 ↓

・1級

 

簡単なイメージとして3級以降からキリキュラムに実践的な内容が多く含まれてくるので、家庭内にとどまらず就職や転職をお考えであれば階級を上げていくことがオススメです。

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人気の資格なので、先にこちらの「食育インストラクターとは?資格の取り方や独学合格は可能?」の記事で詳しい事を知っておいて下さい。

関連記事

>>食育インストラクターの合格率は?国家資格じゃないって本当?

アレルギー対応職アドバイザー

日本能力開発推進協会が認定している民間資格です。アレルギーに関する基本的な知識を踏まえた上で、医師から指示されている除去食物に応じ、食材を選び、アレルギー対応食の献立や作り方までアドバイスできるだけの知識を習得することが可能です。

 

「置き換え食材では美味しく作れない」

「ご飯のバリエーションが少ない」

「他人への理解の求め方が不安」

などといったアレルギー体質のお子さんをお持ちの方に必見な資格です。

 

年々アレルギーを持つ子供が増えている中で、この資格はアナタの家庭のみならず、地域の住民にもアドバイスができたり、料理教室を開きたいと思った時にアレルギー対応食の情報を知りたいと思う方に向けて情報発信ができるといった役割もはたします。

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食育メニュープランナー

日本技能教育開発センターが認定している民間資格です。「年齢やその人の体調に合わせ、一汁三菜をベースとしたバランスの良い献立を考える」という力をみにつける資格です。

 

栄養学や食文化、調理法などを学ぶことで

・お子さんであれば成長や発達に関わる栄養バランス

・旦那さんであればメタボやアンチエイジング目的

など、年代問わず、幅広くメニューの提案や調理をすることが可能となります。

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フードインストラクター

NPO法人みんなの食育と職業訓練法人日本技能教育開発センターが主催している民間資格です。食材の栄養、調理法、などについて深く知識をつけることができ、幅広く食育について指導できる人材になることが可能です。

 

フードインストラクターでは食材の保存法や廃棄する際のポイントなど、日常生活に根付いた知識を得られるといったメリットがあります。

 

この資格は通信講座での取得が必須であり、全5講座「野菜編・穀物編・魚編・畜産編・くだもの編」のうち4講座を受講する必要があります。このことから他の資格に比べると少々取得まで時間がかかることが予測できます。

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家庭料理スペシャリスト

日本能力開発推進協会が認定している民間資格です。この資格では主に「健康的・経済的」な知識を得ることができ、料理初心者から上級者にまで「美味しい家庭料理」をつくれるようになります。

 

「料理本や料理アプリでもうまくできない」

「料理のバリエーションを増やしたい」

「お財布や健康にも優しい料理を作りたい」

といった悩みをお持ちの方にオススメな資格です。特に料理初心者でありがちな「包丁の握り方」「火加減」についても詳しく知ることができるので初心者の方でも安心して取得できる資格になります。

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食育の資格の難易度について

結論からお伝えすると、食育に関する資格の難易度は資格によって異なります。その理由として大きく2つがあるのでそちらを解説します。

レポート提出で資格が取得できるもの

各資格の講座を受講し、レポートを提出すると資格が取得できるものがある。これに当てはまるのが、

・食育スペシャリスト

・食育メニュープランナー

・フードインストラクター

となります。

 

レポート提出で資格を取得できることから難易度は高くないことが言えます。しかし、フードインストラクターは他の2つの資格と比較すると多少難易度が上がることが予測できます。

 

なぜなら、フードインストラクターは4つの講座を受講した上でレポートを提出しなければならないからです。

試験を合格し資格取得できるもの

紹介した10個の資格のうち、試験に合格し資格取得できるのが、

・食育アドバイザー

・食育インストラクター

・食育実践プランナー

・食育マイスター

・食生活アドバイザー

・アレルギー対応食アドバイザー

・家庭料理スペシャリスト

になります。

 

この中でも食育アドバイザー・食育インストラクター・食育実践プランナーは在宅受験が可能で、テキストの持ち込み可ということから、難易度は高いとは言い難いです。

>>食生活アドバイザーの難易度は?取り方は?独学で取れる?

>>食育インストラクターとは?資格の取り方や独学合格は可能?

また、他の4つの資格の難易度も合格率が60〜70%近くあることから難易度は高くないことがわかります。

 

資格の口コミについて

各資格に対してSNSに投稿されている内容は悪い口コミも当然ながらあります。

「取って意味があるのか?」

「お金払えば受かる」

「所詮は民間資格なんでしょ

とこのような内容がいくつか目立ちます。

 

では本当に食育の資格は役に立たないのでしょうか。結論を先にお伝えすると”役に立つ資格”です。

 

この根拠となるのが資格を取得することで、家庭で活かしたい人は、料理の幅が広がり健康的な献立が作成でき、仕事で活かしたい人には、お料理教室を開いたり、教育現場、医療現場、その他多くの場所で活躍が期待できます。

 

このことから食育の資格はアナタの目標や夢に応じて活躍の場を広げてくれる資格になります。では、参考までに食育の資格の中でも特に人気の食育アドバイザーに関する口コミを載せておきます。

 

 

 

 

https://twitter.com/misuzu_kamiya_/status/1199222727954980864?s=21

以上の口コミを拝見して頂いただけでも、

・料理が好き

・子供の野菜嫌いの克服のため

などといった様々な目的を持った方が取得していることがわかるのではないでしょうか。

 

また、学習を進めていく中で、「食の大切さ」に気づいたりなど、プラスアルファとして食育の知識を身に付けることが可能になります。

 

資格取得は独学可能なのか

「通信講座の記事をよく見かけるけど、独学で資格取得はできるの?」と思っている方も少なくはないはずです。

 

結論から先にお伝えすると、独学で取得できる資格はあります。

 

紹介した食育の資格の中で、独学で取得できるのが”食生活アドバイザー”のみになります。具体的な勉強法については、FLAネットワーク協会が公式に販売している参考テキストをもとに、学習を進めていきます。参考テキストの価格も気になるところだと思うので載せておきます。

 

引用:Amazon

価格:1,980円

引用:Amazon

価格:2,310円

 

紹介した資格の中で、食生活アドバイザー以外の資格は、指定の講座を受講し試験を受けたりレポート提出して取得できるものになりますので、独学での取得はできません。ですが、いずれも自宅で行える内容になり、難易度が上がるわけではないのでご安心ください。

独学で取れる食生活アドバイザーについての記事も読んでみて下さい。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回の記事では食育に関する資格やその難易度・口コミ、また学習するには独学可能なのかについて徹底的に解説していきました。

 

・目的や必要性に応じた食育の資格が数多く存在する。

・資格ごとに取得方法が受験とレポート提出の2通りある。

・食育の資格は家庭や仕事においても役立つ資格である。

・独学で受験可能な資格もあり、参考テキストをもとに学習する。

 

無料で資料請求をしている資格もあるので、気になる資格の資料請求することをオススメします。

人気なのは食育インストラクターと食生活アドバイザーです。

>>食育インストラクターとは?取り方や独学可能かについて解説

>>食生活アドバイザーはどんな仕事や就職先に役立つの?

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